マイブーム 「神の舌を持つ男」

最近はまっているのは「神の舌を持つ男」である。

堤監督久々の連ドラで、あのTRICKを彷彿とさせる悪ふざけ満載の笑える1時間である。

TRICKもはじめは、ええなにこれ?って感じだったのが、慣れと共に面白味が分かってきて後半はドツボの大笑い、しかし最終(劇場版)はやや、盛り下がって引いた。

なので、今回ちょっと慎重に、期待をあまりかけずに楽しんでいるのだが、
やはりギャグのちりばめ方、トリッキーなシーンの連続、スピード感、
そういったものがファンにはたまらない。

しかし、TBSのどちらかというと上品濃厚なドラマ時間帯によくぞここまではずしてきたなとも思う。
向井クンの三助は積極的には見たくもないが、情けないところがなかなか巧い。

佐藤次朗、怪演だ。この人のアクの強さはどのドラマでもインパクトがあり、私は大好きだ。役にはまっている。今回は演技より、セリフ(ナレーション)がたまらない。

そして木村文乃ちゃん。キラキラ頑張っている。

美人だけど抜けてるところ、自分大好きなところ、仲間幸恵を思い出しちゃうね。

まあ、ストーリーはあいかわらずの日本昔話シチュエーションで、イナカの古い因習にとらわれた村なんかを舞台に、おどろおどろがあって、殺人が起きる。

アホらしくエンターテインメントです。視聴率がいまいちだそうで、残念ですね。コア向けなのかな。

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